2007年07月31日

メイクここだけは!―ファンデーション2

メイクの仕方でもっとキレイになりたい!

輝きたい!!キスマークぴかぴか(新しい)


でも手を抜けるところは抜いて、ラクしたいなるんるん(小声

を目指してメイクの技を磨くべく日夜励んでます手(グー)

前回の日記で メイクここだけは!―ファンデーション1 と題して

基礎化粧品のココだけは押さえたいツボを紹介しましたが

今回はいよいよファンデーションです。

ファンデーションの仕方でメイクは8割がた決まりますキスマークぴかぴか(新しい)

ではでは、前回に引き続き、

その3・ファンデーション

基本的にパウダーでもリキッドでも

お好みのものをお使い頂ければ良いと思うのですが、

コンシーラーでシミなどをカバーしている場合はパウダーの方が無難です。

スポンジを親指・人差し指・中指で挟み込むように持ったら

パウダーファンデーションをつけ

額や頬など面積の広い部分から ヨコにヨコに つけていきます。

ここに、メイクの仕方で差がつく大事なポイントが2つです!

そして、スポンジを折るようにしてファンデーションをちょっとつけ

目や鼻、唇の周りにファンデーションを運びます。

ここではスポンジを切って、細かい部分専用に

小さなスポンジを別に作っていても便利。

そして乾いたきれいなスポンジで顔全体をヨコへヨコへと軽くなぞるようにし

余分なファンデーションを除いてムラを無くせばOKでするんるん

リキッドファンデーションは、伸びが良くしっとり感があるのが特徴、

パーティなどのおめかしメイクにオススメですかわいい

手の甲に気持ち少なめの量をとったら

※ ボトルタイプの場合は必ずスパチュラで取ってください!!

ファンデーションを指に取ったら明るく見せたい部分、すなわち

額の中央部分・鼻筋・頬骨から気持ち下

をなぞるようにつけて下さい。その後伸ばしていきます。

指よりもスポンジを使った方がムラなく塗ることができます。

塗り方は基本的にパウダーファンデーションと同じです。

仕上げにスポンジで顔全体を軽くパッティングし

余分なファンデーションを除いて下さい。

   ふぅ・・あんまり大事なところだから、ついマジメに語っちゃったよたらーっ(汗)

その4・フェイスパウダー

まだあるの!? あるんです。

フェイスパウダー、一般に お粉 って呼んだりしますが

こちらの呼び方の方が私はすきです。かわゆくて揺れるハート

若い方はファンデーションのみでフェイスパウダーまで使わない方が多いのですが

仕上がりに段違いの差がつくポイントなので是非おさえておきたいところです。

リキッドファンデーション派なら利用してる方多いと思いますが

パウダーファンデーション派の方からは見逃されがち。

でもパウダーの上からでも、塗りムラをコートして・化粧崩れを抑えてと

良いシゴトしてくれますよ手(チョキ)

つけ方も順番も、ファンデーションと同じですが

伸ばすのではなく押さえ込むように つけていくことがポイントです。

目の周りなど細かい部分にはパフを折って使って下さい。

まんべんなくつけたらフェイスブラシをかけます。

これで余分なお粉は落ちてくれます。ムラなしメイクの完成ぴかぴか(新しい)

メイクが完成したら、手の甲で頬を軽く撫で上げてみて下さい。

さらっとするっと滑る、この肌のなめらかさ・・

我が肌ながら、思わずホレ直してしまいそうになりますハートたち(複数ハート)

さぁここでベースメイクは完璧ですぴかぴか(新しい)

お疲れ様でした・・・

え??? ファンデーションの選び方が解らない?

ファンデーション売り場に行くと、明るめの肌色からピンクっぽいものまでいろいろあって

一体どの色が自分の肌にしっくり合うのか悩みますよね。

というわけで、

次回・「メイクアップの色選び」お届けしまするんるん

posted by メイク 仕方 at 10:50| メイク 仕方